日本人乗組員は全員、自社船員。入社以来一貫して行われてきた社員教育と、「福永海運」の看板を背負っているという強い責任感こそ、常に質の高い運航を維持し続けている大きな要因といえるでしょう。
安全に運航するための意識やノウハウ、環境破壊を防ぐための諸規則などを徹底して教育。 また、外国人乗組員に対しても乗船前に必ず1週間の研修を実施し、ビデオなどを用いて、日本人同様の教育を行っております。
このシステムをもとに、陸上社員・船舶乗組員とも創意・工夫を重ね日々、安全運航、お客様の満足する品質管理、そして地球環境の保護に努力しています。
船舶部のスタッフが船舶を訪れ、船内のすみずみまで状態を検査します。 こうした「当たり前のことを当たり前に行う」姿勢が、安全運航や性能の長期間維持を実現しているのです。